脈を打つような痛みの片頭痛!予防と改善法

突然襲ってくるズキズキする片頭痛。片頭痛に悩まされる人は少なくなく、ひどいときは仕事や勉強が手につかなくなることもあります。私も片頭痛持ちで、気圧、天気の変化や生理周期によって片頭痛が起こります。起こる前は、「あぁー片頭痛がきそう・・・」と前兆が分かるようになりました。そんな私が日頃から気をつけていることや改善法をまとめました。これにより、随分と片頭痛の頻度も減り、鎮痛剤の量も減りました。片頭痛で悩んでいる人は、読んでみてください。

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片頭痛の症状

片頭痛は、ズキズキと脈を打つような痛みで、慢性頭痛のひとつです。

痛みは、頭の左右どちらかが痛かったり、後頭部又は全体が痛いなど痛みの場所は様々です。光や音に敏感で、ひどいときは吐き気がある場合もあります。

原因は解明されていませんが、頭の中の血管が拡張し炎症を起こしたために片頭痛が起こると考えられています。

 

片頭痛の改善

血管が拡張しているので、こめかみなどズキズキするところをを冷やしましょう。

そして、暗いところで横になるなど安静にすることをお薦めします。

カフェインは、脳の血管を収縮する働きがあります。コーヒーや緑茶を飲むのも良いでしょう。しかし、飲み過ぎるのは逆効果になるので気をつけてください。

決して、マッサージをしたり入浴など、血管を拡張してしまうのは逆効果なのでやめましょう。

 

片頭痛の予防

ストレスや疲労があると血管が収縮しますが、解放された瞬間に血管が拡張するので片頭痛が起こるといわれています。

また、女性ホルモンの変化、肩こり、気圧や天気など様々です。他にも寝過ぎたり、逆に寝不足のときも起こることがあります。片頭痛が起こる原因を把握して、起こらないように気を付けなければいけません。

日本頭痛学会の1日2分の頭痛体操というのがありますのでこちらも参考にされると良いと思います。

また、チョコレートやチーズ、アルコールなどは血管を拡張する働きがあるので摂りすぎに気を付けましょう。

 

片頭痛予防に良い食品

ビタミンB2やマグネシウム、ハーブの一種であるフィーバーフューが良いといわれています。ビタミンB2が含まれている食品は、納豆、卵、うなぎ、レバー、牛乳、マグネシウムはごま、落花生、アーモンドなどに含まれています。

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