生活習慣を改善してダイエットを成功させよう!

「夏になる前に痩せなきゃ~」と慌てている人のために、痩せるための生活習慣改善法について説明しています。太りやすい体質など遺伝的な要素も多いとは思いますが、やはり生活習慣も影響があります。それに、生活習慣を改善しなければ、せっかく頑張って痩せたのに『リバウンド』してしまう可能性もあります。生活習慣は、自然と身についてしまっている長年の生活リズムなので改善するのは簡単なことではありません。でも、痩せると決めたのなら頑張ってみましょう。

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1.空腹センサーに従おう

「空腹センサー」とは、満腹か空腹かを感じる感覚のことで、スリムな人は空腹センサーに素直に従って食事をします。

「お腹がすいたときだけ食べる」

「お腹がすいてないときは食べない」

というように体が食べ物を求めているときにだけ食べます。

ですから、「時間がきたから食べよう」というように時間で食事はしません。

それに、スリムな人はお腹が満たされれば食事を終えます。「もったいないから」と食べ過ぎたりはせずに、ほぼ満腹になった腹8分目でお箸をおきます。

 

2.よく噛んで食べる

よく言われていることですが、よく噛んで食べることは基本です。脳が満腹と感じるのは、食後20分くらいと時間が掛かります。よく噛むことで、食べ過ぎ予防になります。

目安は、一口で30回くらいは噛みましょう。

 

3.正しい姿勢で

猫背になっていませんか?猫背は、ぽっこりお腹の原因でもあります。姿勢が悪いと血液やリンパの流れも悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。そうなると脂肪も溜まってしまい太る原因にもなってしまうのです。

正しい姿勢を維持すると、筋肉も使いカロリーも消費するので運動にもなります。

 

4.体を冷さない

女性に多い「冷え性」は、痩せにくくなる原因のひとつです。

「冷え」は、体が冷えることで代謝が悪くなり、脂肪を溜め込みやすくなります。

体を冷さないように気をつけて温めるように意識してみましょう。以下のことを意識しながらやってみてください。

・冷たい飲み物は控える

・インスタント食品や加工食品、スナック菓子を控える

・シャワーで済まさずに、湯船につかる

・ウォーキングなど適度な運動をする

・ストレスは溜め込まない

・禁煙

 

5.体を動かす

ウォーキングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼させます。しかし、毎日の生活に運動を取り入れるのが難しいという人は、生活の中で意識的に体を動かしましょう。エレベーターを使わずに階段を使うとか、楽な方ではなく体を動かす方を意識して選ぶようにしてカロリーを少しでも消費しましょう。

ストレッチは、筋肉をやわらかくし、代謝アップが期待出来るので、寝る前に是非やってみましょう。

生活習慣を見直すだけでも変化を感じることが出来るはずです。自分の目標を達成して、素敵な夏を迎えましょう!

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