脳梗塞の兆候は?こんな症状がある場合は危険です!

毎年、脳梗塞が原因で6万人以上の人が亡くなっているのをご存知ですか?特に脳の血管の病気で一番多いのが、脳梗塞です。脳梗塞は、発症してしまうと命が助かったとはいえ、後遺症が残ることもあり日常生活にも支障をきたしてしまいます。早期発見が大切なので脳梗塞の兆候を見逃さないようにしましょう。

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脳梗塞とは?

何らかの理由で、脳の血管が詰まったり、血のめぐりが低下して脳に酸素や栄養が行き渡らなくなることで、脳細胞が死んでしまう病気です。

特に、高血圧、高血糖、動脈硬化の人や喫煙者、肥満の人は、発生するリスクが高いので注意が必要です。

 

脳梗塞の兆候

  • ろれつが回らなくなる
  • 食事のときに、ハシを落としたり、上手く持てない
  • 足がもつれたり、つまづいたりする
  • 顔の半分がゆがむ
  • 手足に力が入らなかったり痺れたりする
  • 片方の目が見えなくなる
  • 人の言うことが、理解できなくなる など

このような症状がある場合は、脳梗塞になる可能性があるので、早めに病院で精密検査を受けてください。

 

脳梗塞を予防する4つのポイント

急な温度変化は避ける

急な温度変化は血圧を上昇させてしまうので、暖かい部屋から寒いところに移動するときは、防寒をしてでるなど、温度差をあまり感じないような対策をとりましょう。

水分補給を忘れない

水分不足は、血中濃度を高めてしまい、ドロドロな血液になりやすくなるので、水分補給は忘れないようにしましょう。こまめに水分を補給することが大切です。

生活習慣を改善する

タバコをやめたり、適度な運動をしたり、ストレスを溜め込まないなど生活習慣を見直して改善しましょう。

食生活の改善

味噌や納豆などの発酵食品は、血液をサラサラに改善してくれます。また、DHA・EPAが豊富な青魚を取り入れると良いでしょう。

 

DHA・EPAについて

DHA

中性脂肪やコレステロールを下げる作用があります。

他にも、脳機能の改善にも効果があることが判り、痴呆症予防にも期待されています。

EPA

中性脂肪やコレステロールを減らし、動脈硬化の予防にもなります。

他にも、血小板の凝固を防ぐので脳梗塞の予防する作用もあります。

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