男性でも若い人でも更年期障害はあります!更年期の女性だけの病気ではありません。

更年期障害といえば、更年期の女性の病気のようなイメージですが、男性にや若い人も更年期障害があります。

スポンサーリンク

 

男性の更年期障害の原因

女性の場合は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することにより不調が生じますが、男性の場合は、男性ホルモンのテストステロンがかかわってきます。

中高年になると、テストステロンが減少します。それにより、精神や身体に不調が生じるのです。

 

テストステロンの主な働き

テストステロンは、ほぼ精巣の中で分泌されているといわれています。

男性の体や心の状態を保つ大切なホルモンで、筋肉を増加したり骨格の形成、ヒゲや体毛の増加など男性らしい体をつくる働きがあります。

 

症状

  • 体がだるく疲れやすい
  • イライラして怒りっぽい 
  • 体が突然ほてる
  • のぼせる
  • 頭痛がする
  • 耳鳴りやめまい立ちくらみがする
  • 動悸がする
  • 集中力の低下
  • イライラしたり怒りっぽい
  • 気分が沈み憂鬱になることが多い
  • 尿のトラブルが起こる
  • 筋力の低下
  • 性機能の低下
  • ED
  • 性欲の低下

症状には、個人差があり自覚しない人もいれば、症状がひどい人もいます。

症状がひどい人は放置せずに、医療機関を受診しましょう。

 

若年性更年期障害の原因

現代社会は、仕事での疲労や人間関係のストレス、不規則な生活などが原因で若年性更年期障害が起こるといわれています。

ストレスや疲労、不規則な生活は、ホルモンバランスの乱れを起こし自律神経が乱れて、若い人でも更年期障害に似た症状が起こります。

 

若年性更年期障害の症状~女性~

症状は、更年期障害と変わりませんが、若年性の場合は月経が不規則だったり月経がなくなったりすることがあります。

50歳前後に閉経になる人がほとんどですが、ごく稀に40代前半で閉経になる人もいます。医学的には、1年以上、月経がないと閉経とみなされます。

月経が不規則だったり月経がなかったりする場合は、婦人科を受診しましょう。

 

若年性更年期障害の症状~男性~

男性の場合も症状は更年期障害と変わりません。

 

スポンサーリンク